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 防衛省が、米軍輸送機MV22オスプレイの定期整備拠点となっている陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市)に、整備用格納庫の新設を計画していることが分かった。同省関係者が28日、明らかにした。同時に最大7機まで整備可能な能力を備える必要があるとの米軍の意向を踏まえた。現在の能力は3~4機とみられる。同省は29日にも木更津市に説明したい考えだ。

 MV22は海兵隊用で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に所属。防衛省は木更津駐屯地の整備能力強化が沖縄の負担減につながると判断した。

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