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 28日に112歳で死去した英南部のボブ・ウェイトンさん。ギネスワールドレコーズ社が3月、存命中の世界最高齢の男性に認定していた=2019年3月(PA通信=共同)
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 28日に112歳で死去した英南部のボブ・ウェイトンさん。ギネスワールドレコーズ社が3月、存命中の世界最高齢の男性に認定していた=2019年3月(PA通信=共同)

 【ロンドン共同】ギネスワールドレコーズ社が存命中の世界最高齢の男性と認定した英南部のボブ・ウェイトンさんが28日、がんのため南部ハンプシャーの自宅で死去した。112歳。英メディアが伝えた。

 08年、中部ヨークシャー生まれ。ギネス社によると、日本統治時代の台湾でキリスト教系の学校の教壇に立ち、第2次世界大戦後、現在のロンドン大シティ校で教職に就くなどした。英メディアなどによると日本やカナダで暮らしたこともある。

 新潟県の渡辺智哲さんの死去を受け、今年3月30日にギネス認定を受けた。家族は声明で、ウェイトンさんが就寝中に息を引き取ったと説明している。

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