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 スポーツ庁の鈴木大地長官
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 スポーツ庁の鈴木大地長官

 スポーツ庁の鈴木大地長官は29日の定例記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止された全国高校野球選手権大会(甲子園)や全国高校総合体育大会(インターハイ)などに代わる場として各地で検討されている代替大会について、地域の感染状況などに応じ、開催を判断すべきだとの考えを示した。「安心安全を担保した上で開催をしてもらいたい」と述べた。

 スポーツ庁は20年度第2次補正予算案で、開催支援に8億円を計上。鈴木長官は「部活動の集大成としての晴れ舞台を設定する」と説明した。

 10月に予定されている国民体育大会の開催については6月に判断する見通しを強調した。

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