生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷

 厚生労働省は29日、周辺に医療機関がない「無医地区」が2019年10月末現在、全国で601あり、14年の前回調査から36減ったと発表した。無医地区の人口は計12万8392人で、前回より4270人増加した。

 調査は5年ごとに実施。無医地区とは、半径4キロの範囲に50人以上が暮らす地域のうち車などを使っても1時間以内に医療機関を受診できない地区のこと。1978年以降、減少が続いている。

 厚労省によると、減少した要因は交通の利便性向上のほか、過疎化の進行で人口50人を割り込む地域が増えていることもある。

科学・環境の最新
もっと見る

天気(9月27日)

  • 26℃
  • ---℃
  • 30%

  • 23℃
  • ---℃
  • 80%

  • 27℃
  • ---℃
  • 10%

  • 26℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ