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 安倍晋三首相は、ロシアが6月24日にモスクワで開催予定の対ドイツ戦勝75年パレードに合わせた訪問を見送る方向で調整に入った。同時期に米国が実施する意向のG7サミット出席を優先するべきだと判断した。複数の日本政府関係者が29日、明らかにした。

 政府関係者は「G7サミットは6月25、26両日の可能性がある。訪ロとの両立は日程的に厳しい。サミットの方が重要だ」と語った。官邸筋は「ロシアは新型コロナの感染状況が収束しておらず、訪問は難しい」と指摘した。

 首相は今月27日、鈴木宗男参院議員と会った際、6月の訪ロに関し「正式な話があれば検討したい」と語っていた。

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