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 【ニューヨーク共同】米大リーグ機構(MLB)が29日、ドラフト会議を6月10、11日に開催すると発表した。従来は40巡目までだった指名が新型コロナウイルス感染拡大の影響で各球団が財政難となり、5巡目までに縮小される。1日目に1巡目、2日目に残りの指名が行われる。

 大リーグ公式サイトは有力選手を特集した。アリゾナ州立大の一塁手トーケルソンを「打撃の総合力はドラフト候補で最も優れている」と評価。バンダービルト大の外野手兼三塁手マーティン、テキサス農工大の左腕レイシーも上位候補に挙がった。

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