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 大阪税関が2月、南米から貨物船で大阪港に運ばれた冷凍コンテナからコカイン約14キロ(末端価格約2億8千万円)を押収していたことが30日、税関への取材で分かった。関税法違反の疑いで調べている。大阪税関が一度に押収したコカインの量としては確認できる過去25年で最多という。

 税関によると、輸入品として申告された食料の他に、粘着テープに巻かれた約1キロの固形物14個を作業員が発見。税関の鑑定でコカインと判明した。コンテナは昨年12月、南米で船に積まれ、欧州や中東、東アジアを経由して大阪港に着いた。

 財務省によると、全国の税関によるコカイン押収量は増加傾向にある。

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