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 米スペースXの宇宙船クルードラゴンで国際宇宙ステーションに到着したNASAのロバート・ベンケン飛行士(奥)。他の3人は先に滞在中のNASAとロシアの飛行士(NASAテレビ)
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 米スペースXの宇宙船クルードラゴンで国際宇宙ステーションに到着したNASAのロバート・ベンケン飛行士(奥)。他の3人は先に滞在中のNASAとロシアの飛行士(NASAテレビ)

 【ワシントン共同】米国から9年ぶりに打ち上げられた有人宇宙船で国際宇宙ステーションに到着した米航空宇宙局(NASA)の飛行士2人が5月31日、ステーションから地上と交信し、宇宙船「クルードラゴン」の乗り心地について「スペースシャトルと比べて打ち上げはスムーズで少し驚いた」などと語った。

 2人はダグラス・ハーリー、ロバート・ベンケン飛行士で、いずれもシャトルに搭乗経験がある。31日のドッキング後に宇宙船からステーションに移ると、先に滞在中の米ロの飛行士3人と抱き合って喜んだ。

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