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 5月31日、パリ・ノートルダム大聖堂前を歩く人たち(AP=共同)
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 5月31日、パリ・ノートルダム大聖堂前を歩く人たち(AP=共同)

 【パリ共同】昨年4月に起きたパリ・ノートルダム大聖堂の大火災後、閉鎖されていた大聖堂前の広場が5月31日、1年以上ぶりに一般開放された。新型コロナウイルス対策の制限が段階的に緩和される中、親しみのある大聖堂を近くで見ようと市民らが訪れた。

 大聖堂前の広場は、火災で屋根や尖塔に使われていた鉛が飛散したことによる汚染の除去作業が長引き、閉鎖が続いていた。フランスメディアによると、保健衛生当局の意見を踏まえ、パリ警視庁が再開放を決定した。

 マスク姿で現地を訪れたパリの市長は「ノートルダムはパリの魂。この場所を再び訪れられることを多くの人が喜ぶだろう」と述べた。

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