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 【北京共同】英調査会社IHSマークイットは1日、中国の5月の景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)が50・7だったと発表した。新型コロナウイルスの影響で停滞していたサプライチェーン(部品の調達・供給網)が回復したとしている。前月から1・3ポイント上昇し、好不況を判断する節目の50を2カ月ぶりに上回った。

 ただマークイットは、各国の感染防止策により外需の低迷が続き、輸出向けの受注は苦戦していると指摘した。雇用も悪化しているという。一方で、製造業には先行きに対する自信の回復もみられるとしている。

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