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 週明け1日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。上げ幅は一時300円に迫り、取引時間中として約3カ月ぶりに節目の2万2000円台を回復した。国内での新型コロナウイルス感染再拡大への懸念がくすぶったものの、1~3月期の法人企業統計で全産業の設備投資が増加したことが市場心理を支えた。

 午前終値は前週末終値比257円86銭高の2万2135円75銭。東証株価指数(TOPIX)は7・67ポイント高の1571・34。

 財務省が1日に発表した法人企業統計は全産業の経常利益が落ち込んだが、大手証券関係者は「設備投資は底堅く推移している印象」と指摘した。

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