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 西アフリカ・ブルキナファソからの報道によると、同国北部で5月29日、自警団と共に移動中の商人たちが武装集団に襲われ、子どもを含む15人以上が死亡した。

 翌30日には東部の町で家畜市場が襲撃され、買い物客ら約30人が死亡した。住民によると、犯人はバイクで乗り付け、逃げ惑う人々を銃撃した。いずれもイスラム過激派の犯行とみられている。

 ブルキナファソや隣国マリ、ニジェールでは国際テロ組織アルカイダや過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う勢力が台頭。ブルキナファソでは襲撃が頻発している。(共同)

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