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 WHOのテドロス事務局長(ロイター=共同)
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 WHOのテドロス事務局長(ロイター=共同)

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は1日の記者会見で、トランプ米大統領のWHO脱退宣言を巡り「米国の協力が継続することをWHOは願っている」と述べ、翻意に期待した。

 テドロス氏は「米政府と米国民の力強い協力の恩恵を、世界は長年受けてきた」と述べ、WHOに対する最大の資金拠出国として米国が果たしてきた役割を強調。「世界中での公衆衛生(の改善)に大きな影響を与えてきた」と米国の貢献を称賛し、今後も継続されることを願った。

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