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 国際宇宙ステーションで記念の星条旗を示すダグラス・ハーリー飛行士(中央)。宇宙船に同乗したロバート・ベンケン飛行士(左)や先に滞在中の飛行士と共に地上と交信した=1日(NASAテレビ)
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 国際宇宙ステーションで記念の星条旗を示すダグラス・ハーリー飛行士(中央)。宇宙船に同乗したロバート・ベンケン飛行士(左)や先に滞在中の飛行士と共に地上と交信した=1日(NASAテレビ)

 【ワシントン共同】米スペースXの宇宙船クルードラゴンで国際宇宙ステーションに到着した米航空宇宙局(NASA)の飛行士らが1日、地上と交信し、2011年の最後のスペースシャトルでステーションに運ばれた記念の星条旗を、スペースXに贈る方針だと明らかにした。米国の有人宇宙飛行を再開させたグループが入手できることになっていた。

 クルードラゴンに搭乗したダグラス・ハーリー飛行士は最後のシャトルでこの旗を運んだ一人。交信で「米国がステーションに人を輸送できる力を回復した証しだ」と述べた。地球帰還時に持ち帰るとし、同社に飾られるのが「望ましい」と話した。

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