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 京都アニメーション放火殺人事件で、京都府警と京都地検が昨年11月、入院中の青葉真司容疑者(42)=殺人や現住建造物等放火などの疑いで逮捕=を任意聴取した際の様子を録音・録画していたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。実質的な身体拘束の状態にある中で行われた聴取の任意性を確保する狙いがあったとみられる。

 昨年6月に改正刑事訴訟法が施行され、裁判員裁判事件と検察の独自捜査事件について、取り調べの全過程の録音・録画(可視化)が義務付けられた。京都弁護士会は昨年7月の事件直後、任意段階を含む取り調べの可視化を府警や京都地検に申し入れていた。

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