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 新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言の全面解除後、初の日曜日となった5月31日、高速道路の交通量は前年同期比で56%だったことが2日、国土交通省のまとめで分かった。4週間前の3日は21%まで減っていたが、外出自粛要請の緩和によるレジャーの需要などで利用が回復してきた。

 東日本、中日本、西日本、本州四国連絡の高速道路4社にある計40区間の交通量を集計した。3週間前の10日は37%、緊急事態宣言の一部解除を挟んで17日は44%、24日は49%と徐々に戻っている傾向がうかがえる。

 31日の交通量のうち、乗用車や二輪車などの小型車区分は52%だった。

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