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 雲仙・普賢岳の大火砕流から29年を迎え、犠牲になった消防団員の慰霊碑に献花する人たち=3日午前、長崎県島原市の島原復興アリーナ
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 雲仙・普賢岳の大火砕流から29年を迎え、犠牲になった消防団員の慰霊碑に献花する人たち=3日午前、長崎県島原市の島原復興アリーナ

 長崎県の雲仙・普賢岳で43人が亡くなった1991年の大火砕流から29年を迎え、被災した麓の同県島原市で3日、遺族や関係者らが献花し、犠牲者を追悼した。

 島原市と消防団が、追悼碑がある市内の仁田団地第一公園と島原復興アリーナに献花台を設置。

 仁田団地第一公園では、新型コロナウイルス対策で、入り口の記帳所で検温を実施。古川隆三郎市長や警察官、自衛隊幹部らがマスク姿で参列し、それぞれ花を手向け、一礼した。古川市長は「災害の教訓は私たちの心の中に根付いている。未来ある人に引き継いでいかなければいけない」と述べた。

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