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 テーブルの座席にぬいぐるみを置き、客同士の距離を取った伊豆シャボテン動物公園内のレストラン=5月、静岡県伊東市(同園提供)
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 テーブルの座席にぬいぐるみを置き、客同士の距離を取った伊豆シャボテン動物公園内のレストラン=5月、静岡県伊東市(同園提供)

 新型コロナウイルスの感染防止でソーシャルディスタンス(社会的距離)を保つことが求められる中、静岡県伊東市の伊豆シャボテン動物公園内のレストランが、動物のぬいぐるみを客席に置いて“相席”させることで客同士の距離を取るユニークな対策で話題となっている。

 「森のどうぶつレストラン ギボン亭」は感染対策として、園の人気者、カピバラとレッサーパンダの等身大ぬいぐるみを各テーブルの座席に設置。客の隣や向かいに置くことで、客同士が自然に距離を取れるようにした。入れ替え時はテーブルやいすに加え、ぬいぐるみの消毒も徹底する。

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