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 スウェーデンの首都ストックホルムの屋外バーに集う人たち=4月(AP=共同)
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 スウェーデンの首都ストックホルムの屋外バーに集う人たち=4月(AP=共同)

 【ロンドン共同】北欧スウェーデン政府の新型コロナウイルス感染対策を率いる疫学者アンデシュ・テグネル氏は3日、地元ラジオ番組で、都市封鎖などをしない同国の独自路線が、短期間で多数の死を招いたと認め、政策に「改善の余地」があったと話した。英メディアが3日伝えた。

 地元メディアによると、その後の新型コロナを巡る同日の政府の記者会見では、独自路線の戦略自体は依然として「いいものだと信じている」と擁護。後から振り返れば改善点は常にでてくるものだとし、現時点で路線を大幅変更する考えがないことを示唆した。

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