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 ロシアの三色旗をあしらった塗装がされたシベリア鉄道の「ロシア号」と女性乗務員=2012年8月、ロシア・ビロビジャン(共同)
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 ロシアの三色旗をあしらった塗装がされたシベリア鉄道の「ロシア号」と女性乗務員=2012年8月、ロシア・ビロビジャン(共同)

 【モスクワ共同】国営ロシア鉄道は4日までに、シベリア鉄道で首都モスクワと極東ウラジオストク間の9千キロ以上を6泊7日で結ぶ長距離列車「ロシア号」について、これまで週3本だった運行を7月から毎日に変更し、車両も2019~20年製造の最新式に刷新する新計画を発表した。

 ロシア号は国内列車としては世界最長距離を走行し、鉄道ファンの憧れの的として知られるシベリア鉄道の象徴的存在。

 7月からはこれまで約60駅だった停車駅を約140駅に増やして地域住民の利便性を高め、これに伴い走行時間は6日22分から6日22時間31分に延びる。全車両にシャワー室も設けるという。

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