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 【ロンドン共同】欧州中央銀行(ECB)は4日、ユーロ圏の金融政策を議論する理事会を遠隔会議方式で開いた。新型コロナウイルス感染症の流行による景気悪化に対応するために設けた資産購入枠を6千億ユーロ(約73兆円)拡大し、計1兆3500億ユーロにすると発表。買い入れ期間も半年延長し、少なくとも2021年6月末まで続ける。

 落ち込んだ域内景気を量的緩和の強化で下支えする姿勢を一段と鮮明にした。ラガルド総裁は理事会後の記者会見で、20年のユーロ圏の実質域内総生産(GDP)が前年比8・7%減になるとの予測を公表した。

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