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 最高裁第3小法廷(宇賀克也裁判長)は5日、京都アニメーション放火殺人事件で、殺人や現住建造物等放火などの疑いで逮捕された青葉真司容疑者(42)の弁護人が、勾留を不服として申し立てていた特別抗告を棄却する決定をした。勾留を認めた京都地裁決定が確定した。

 京都地裁は青葉容疑者が逮捕された5月27日に10日間の勾留を認める決定をした。弁護人は「青葉容疑者は自力で歩くことも立ち上がることもできない状態で、証拠隠滅や逃亡の恐れがない」などと主張。準抗告を申し立てたが、同29日に棄却されていた。

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