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 5日、カナダ・オタワでの抗議デモに参加し片膝をつくトルドー首相(中央)(ロイター=共同)
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 5日、カナダ・オタワでの抗議デモに参加し片膝をつくトルドー首相(中央)(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】カナダのトルドー首相は5日、米国で起きた白人警官による黒人男性暴行死事件を受けてカナダの首都オタワで行われた抗議デモに参加した。他の参加者と共に地面に片膝をつき、デモへの共感を示した。

 トルドー氏は、自身が発言することはなかったものの、他の参加者の演説に拍手で応じるなどした。片膝をつくポーズは人種差別反対の意思表示となっている。

 トルドー氏は2日の記者会見で、トランプ米大統領の「記念撮影」の際に、デモ隊が強制排除されたことなどについて質問を受け、20秒余りにわたって沈黙。米国に配慮しすぎているとして批判の声も上がっていた。

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