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 米ニューヨーク市クイーンズ地区の公園をマスク姿で歩く人々=5月(AP=共同)
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 米ニューヨーク市クイーンズ地区の公園をマスク姿で歩く人々=5月(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】新型コロナウイルスで全米最大の感染地となった東部ニューヨーク市は8日、営業規制の一部緩和に踏み出す。日常生活回復に向け、米国全体にとっても象徴的な一歩となりそうだ。一方、同市を含めたニューヨーク州がなぜ感染の「震源地」となったのかを分析すると、後手に回った政策対応など「人災」の側面も浮かび上がる。

 クオモ州知事が再三強調するのが、欧州からの感染ルートだ。米国は2月2日に中国からの入国規制を始めたが、欧州からの規制開始は3月13日。州当局によると1月と2月だけで約220万人の旅客が州経由で入国、感染爆発の要因になった。

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