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 28日、パリ市庁舎で、市長選の投票をするイダルゴ氏(左手前)(ロイター=共同)
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 28日、パリ市庁舎で、市長選の投票をするイダルゴ氏(左手前)(ロイター=共同)

 【パリ共同】フランスで新型コロナウイルスの流行で3月から延期された統一市区町村議会選(比例代表2回投票制)の第2回投票が28日行われた。パリ市長の座は女性3人が争い、環境政党と連携した社会党の現職イダルゴ氏が優位。マクロン大統領の国政与党共和国前進(REM)は各地で苦戦している。

 全国約3万5千の市区町村のうち、3月15日の第1回投票で50%以上を得票した党がなかった約4800の自治体で実施。本来は3月22日の予定だった。政府は投票所で感染対策を取ったが、過去最低水準の約45%だった第1回の投票率から大きな上昇は見込めないとも予想されている。

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