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 1日、モスクワ市内の投票所を訪れたプーチン・ロシア大統領(タス=共同)
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 1日、モスクワ市内の投票所を訪れたプーチン・ロシア大統領(タス=共同)

 【モスクワ共同】2024年に任期が切れるプーチン・ロシア大統領(67)の長期続投を可能にする条項を含む憲法改正案の是非を問う全国投票が1日、1週間の投票期間の最終日を迎えた。同日午後9時(日本時間2日午前3時)の投票締め切り後に即日開票され、2日早朝(同2日午前)には賛成多数により改憲成立が確定する公算が大きい。

 インタファクス通信は、開票が始まった極東部では、改憲賛成が70%を超える勢いだと伝えた。

 ロシアの新型コロナ感染者は1日現在、世界で3番目の65万4405人だが、プーチン政権は外出禁止など規制の緩和を急ぎ、4月から延期していた投票を強行した。

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