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 外国人観光再開後、エジプトの首都カイロ近郊ギザのピラミッド前で、ラクダを連れた男性=1日(ロイター=共同)
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 外国人観光再開後、エジプトの首都カイロ近郊ギザのピラミッド前で、ラクダを連れた男性=1日(ロイター=共同)

 【カイロ共同】エジプトは1日、新型コロナウイルス感染防止のために3月から閉鎖していた空港を再開し、紅海に面した東部のリゾート地ハルガダの国際空港にウクライナからの観光客約160人が到着した。ハルガダを抱える紅海県知事事務所が発表した。

 感染拡大のため主要産業の観光の打撃は深刻で、感染者の少ないリゾート地から受け入れを再開させた。当局はホテルの収容人数を大幅に削減して安全対策とする方針だ。

 このほか、シナイ半島のリゾート地シャルムエルシェイクや、首都カイロ近郊ギザのピラミッド、カイロの博物館も1日に再開した。

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