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 1日、ロシア西シベリアのノボシビルスクの投票所で開票作業をする地元選管の担当者ら(タス=共同)
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 1日、ロシア西シベリアのノボシビルスクの投票所で開票作業をする地元選管の担当者ら(タス=共同)

 【モスクワ共同】ロシア中央選挙管理委員会は2日、プーチン大統領(67)の長期続投を可能にする憲法改正案を巡る全国投票で、賛成77・94%、反対21・25%との暫定結果(開票率99・86%)を発表した。成立は確実となり、2024年に任期が切れるプーチン氏が最長36年まで続投できる道が開かれた。投票率は約65%。

 改正憲法には領土割譲の禁止条項も盛り込まれた。国境画定作業は禁止の対象外とされたが、日本との北方領土交渉に影響を与える可能性がある。

 通算4期目のプーチン氏は最近、改憲が成立すれば24年大統領選への「出馬の可能性を排除しない」と発言している。

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