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 【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比77・91ドル安の2万5734・97ドルで取引を終えた。米国の南部と西部中心に新型コロナの新規感染者数が増加しており、経済活動の停滞が懸念された。

 この日は、米医薬品大手ファイザーがドイツ企業と開発した新型コロナのワクチン候補の臨床試験で有望な結果が得られたと発表したことが好感され、ダウ平均の上げ幅が一時、200ドルを超える場面もあった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は95・86ポイント高の1万0154・63と続伸し、約1週間ぶりに最高値を更新した。

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