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 【ブリュッセル共同】コンゴ(旧ザイール)がベルギーから独立した翌年の1961年にルムンバ初代首相が殺害された事件で、ベルギーのファンレーウ連邦検察官は1日、暗殺事件の捜査は継続中だと明らかにした。事件に関与したとみられる人物が2人存命だと述べた。6月30日のコンゴ独立60年に絡み、地元メディアに語った。

 アフリカ独立運動の旗手の一人だったルムンバは独立直後のコンゴ動乱の最中、拘束されて殺された。ベルギー軍や秘密警察の関与が指摘され、同国政府は殺害の道義的責任を認めて2002年に謝罪した。

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