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 【ロサンゼルス共同】米大リーグ公式サイトは1日、エンゼルスで一昨年の右肘手術からの投手復帰を目指している大谷翔平の特集を組み、データで特長を分析した。

 大谷がメジャーデビューした18年以降の他の先発投手と比較しながら、主な球種を取り上げた。直球は最速タイの163キロでリーグ屈指の球威と評価。スプリットに至っては2安打しか許しておらず、球種別被打率は最も低い3分6厘で、球種別空振り率もメジャートップの56・4%だったことを紹介した。

 スライダーは横の変化が卓越しており、18年は救援を含めた投手の中で3番目だったとし、平均より22センチも動いていたという。

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