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 飼育員の腕にしがみつくシロテテナガザルの赤ちゃん=2日午後、静岡県伊東市の伊豆シャボテン動物公園
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 飼育員の腕にしがみつくシロテテナガザルの赤ちゃん=2日午後、静岡県伊東市の伊豆シャボテン動物公園

 静岡県伊東市の伊豆シャボテン動物公園は2日までに、絶滅危惧種に指定されている希少なシロテテナガザルの赤ちゃんの人工飼育を始めた。5月31日に生まれてから成育は順調で、体重は421グラムから572グラムに増えた。

 赤ちゃんは雌の「しーちゃん」。17歳の父「ボビー」と7歳の母「ユズ」の間に生まれた。ユズが子育てに慣れていなかったため、誕生直後から飼育員が世話をしている。午前7時から午後10時まで3時間おきにミルクを与えているという。

 飼育担当者の一人で副園長の竹田正裕さん(45)は「元気に育ち、いずれは両親と一緒に暮らしてくれることを願っている」と話した。

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