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 国土交通省は2日、新幹線の車いすスペースが従来の1編成当たり1~2席から、原則4席に増えると明らかにした。障害者や子連れの乗客向けの多目的室もあるため、1編成計5人が車いすで利用できるようになる。JR各社や障害者団体と合意した。増設には車両改修が必要だが、国交省がスペースの広さなどを議論しており、実現時期は未定。

 スペースが4席に増える車両は、北海道・東北のH5系・E5系、上越のE4系・E2系、北陸のE7系・W7系、山陽の500系。

 1編成の車両数が多い東海道については、6席とする国交省の案に対し、4席にとどめる案もあり、調整を続けている。

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