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 1日、ロシアの西シベリア・ノボシビルスクの投票所で開票作業を行う選管の担当者ら(タス=共同)
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 1日、ロシアの西シベリア・ノボシビルスクの投票所で開票作業を行う選管の担当者ら(タス=共同)

 【モスクワ共同】ロシア中央選挙管理委員会は2日、プーチン大統領(67)の長期続投を可能にする条項を含んだ憲法改正の全国投票で、開票率100%の暫定集計で賛成が77・92%に上ったと発表した。プーチン氏は圧倒的多数での承認について「支持と信任に感謝する」と述べた。ただ、反対も21・27%に達し、実質20年間も政権を握ってきたプーチン氏に最長2036年までの続投を可能にする事実上の「終身大統領」化への根強い反発も示された。

 プーチン氏は新型コロナウイルス流行や原油安による経済悪化、国民の「長期政権疲れ」で、支持率が最低水準に落ち込み、求心力の回復が課題だ。

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