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 レスリング女子の強化合宿で汗を流す、東京五輪57キロ級代表の川井梨紗子=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(日本レスリング協会提供)
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 レスリング女子の強化合宿で汗を流す、東京五輪57キロ級代表の川井梨紗子=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(日本レスリング協会提供)
 レスリング女子の強化合宿で汗を流す、東京五輪68キロ級代表の土性沙羅=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(日本レスリング協会提供)
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 レスリング女子の強化合宿で汗を流す、東京五輪68キロ級代表の土性沙羅=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(日本レスリング協会提供)

 レスリング女子の東京五輪代表が2日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で強化合宿を始めた。新型コロナウイルスの影響で約3カ月半ぶりとなり、五輪2連覇を目指す57キロ級の川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)はオンラインで取材に応じ「新鮮な気持ちでやれた。レスリングの感覚は変わっていない印象」と語った。

 川井梨は約1カ月前のぎっくり腰が8割程度回復、体幹トレーニングなどで汗を流した。62キロ級の妹、川井友香子は「五輪への思いは何も変わってない」。68キロ級の土性沙羅は「焦らずできたらいい」と落ち着いた表情だった。

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