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 【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比92・39ドル高の2万5827・36ドルで取引を終えた。新型コロナウイルス感染症の流行で悪化した米雇用情勢の改善が好感され、買いが優勢となった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は53・00ポイント高の1万0207・63と、2日連続で過去最高値を更新した。

 朝方発表された6月の米雇用統計は、非農業部門の就業者数が前月比480万人増加。景気回復への期待が高まり、ダウ平均の上げ幅は一時400ドルを超えた。ただその後は流行の第2波への懸念もあって伸び悩んだ。

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