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 ボツワナのオカバンゴ湿地帯で死んでいるのが見つかったゾウ(中央右)(ロイター=共同)
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 ボツワナのオカバンゴ湿地帯で死んでいるのが見つかったゾウ(中央右)(ロイター=共同)

 アフリカ南部ボツワナで5月以降、350頭以上のゾウが死んでいるのが見つかった。複数の欧米メディアが3日までに地元当局などの話を基に報じた。「ボツワナで過去に例がない規模」といい、死因は分かっていない。

 ゾウの死骸は、野生動物が多く生息するオカバンゴ湿地帯付近で見つかった。死ぬ前に円を描くように歩いていたとの目撃情報もある。

 牙が残っていたため、当局は象牙目的の密猟の可能性は否定。検体を採取し、南アフリカなどの研究機関が死因を調べている。

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