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 3日、モスクワ郊外の公邸でテレビ会議に出席するロシアのプーチン大統領(ロシア大統領府提供・タス=共同)
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 3日、モスクワ郊外の公邸でテレビ会議に出席するロシアのプーチン大統領(ロシア大統領府提供・タス=共同)
 国後島に設置された記念碑。ロシア改正憲法の領土割譲禁止条項の文言が記されている=3日(国後島住民提供、共同)
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 国後島に設置された記念碑。ロシア改正憲法の領土割譲禁止条項の文言が記されている=3日(国後島住民提供、共同)

 【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は3日、全国投票で成立した改正憲法の「領土割譲禁止条項」について「国民の期待に沿うものだ」と評価した。極東サハリン州の事実上の管轄下にある北方領土・国後島で2日に同条項の文言を記した記念碑の除幕式が行われており、プーチン氏はこれを念頭に「この問題が特別な意味を持つある地域の住民」が同条項の記念碑を設置したと述べた。

 改憲論議の過程で3月初めに領土割譲禁止条項が提案されて以来、プーチン氏がこの問題を北方領土問題と結びつけて発言したのは初めて。改憲作業部会委員らとのテレビ会議で発言した。

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