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 米ウーバー・テクノロジーズの日本法人は3日、東京でタクシー配車サービスを始めた。連携するタクシー会社は新規の利用者獲得に期待を寄せる。ウーバーが事業を拡大する一方、新型コロナウイルスの影響で営業地域を大幅縮小した企業もある。外国人観光客の増加を追い風に成長してきた配車サービスは転換点を迎えている。

 スマホのアプリに行き先を入力すると近くを走行中のタクシーが迎えに来る。2018年に名古屋市で本格スタートしたウーバーの国内展開は計12地域になった。日本事業の責任者は「モビリティー市場はコロナで甚大な影響を受けた。安全な移動手段を提供したい」と話した。

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