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 運行が再開されたバス型の乗合自動車「ジープニー」。座席には透明の仕切りが設けられた=3日、マニラ(AP=共同)
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 運行が再開されたバス型の乗合自動車「ジープニー」。座席には透明の仕切りが設けられた=3日、マニラ(AP=共同)

 【マニラ共同】フィリピンで「庶民の足」の役割を担っているバス型の乗合自動車「ジープニー」が3日、首都マニラで3カ月半ぶりに運行を再開した。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、3月中旬から運休していた。

 運行再開が認められたのはガソリンで走る旧式のジープニー約6千台。感染防止策として乗客数の上限を定員の半分とし、客の間に透明の仕切りを設けた。乗客の男性(21)は「ジープニーが出す爆音と黒煙はマニラの象徴。戻ってきてくれてうれしい」と興奮した様子だった。

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