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 【テヘラン共同】イランの核開発の中枢を担う中部ナタンズの核関連施設で2日に起きた火災について、イラン当局が何者かの破壊工作だったとの疑いを強めていることが4日、複数の関係筋の話で分かった。うち1人は、ウラン濃縮に用いる遠心分離機の破壊が目的とみられると指摘。イラン当局は実行者の特定に向け捜査を進める。

 関係筋は取材に「全ての証拠によって、火災は破壊工作と証明された」と説明した。サイバー攻撃の疑いも視野に入れているとしたが、「火災が起きた建物の一部はサイバー空間に接続していなかった」と述べた。

 ナタンズはイラン有数のウラン濃縮施設。

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