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 福岡県八女市で2015年、知人の飲食店従業員池田麻里さん=当時(25)=に睡眠薬を飲ませ、橋から転落させて殺害したなどとして、殺人などの罪に問われた無職佐久田なつき被告(33)の裁判員裁判の論告求刑公判が6日、福岡地裁で開かれた。検察側は懲役25年を求刑した。

 検察側はこれまでの公判で、殺害を直接指し示す証拠はないとした上で「池田さんは薬の影響で立っていられない状態だった。自分で橋から落ちることは考えられない」と指摘した。

 弁護側は「その場にはいたが、転落させてはいない」などと、いずれの事件も無罪を主張。被告が解離性同一性障害だとしている。

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