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 【北京共同】中国軍は6日までに、南シナ海に加えて東シナ海と黄海でも軍事演習を行った。中国メディアは「三大戦区の海軍が実戦演習を行った」などと伝えた。当初予告していた南シナ海から範囲を広げた。3海域同時の演習は異例で、軍事プレゼンスを誇示する狙いとみられる。米国防総省や関係するベトナム、フィリピンが批判を強める可能性がある。

 国営中央テレビなどによると、ミサイル駆逐艦などが投入された。南部、東部、北部の3戦区の部隊が同時期にそれぞれ演習を実施し、実際に火力を使う映像も公開された。東シナ海ではヘリコプターによる偵察や、船舶の臨検・拿捕の訓練も行ったもようだ。

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