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 新型コロナウイルスの感染拡大で、「感染が怖い」「外出自粛をした」などを理由に、子どもの予防接種を延期した保護者が33%だったことが、NPO法人「VPDを知って、子どもを守ろうの会」(東京)の調査で6日、分かった。同会は「『予防接種は不要不急でない』との情報が保護者に十分に届いていない。接種遅れや未接種につながる恐れがある」として、接種を控えないよう呼び掛けている。

 調査は5~6月、インターネット上で、高校生までの子どもを持つ保護者を対象に実施。1089人から回答を得た。

 延期の理由(複数回答)は、「コロナウイルスの感染が怖かった」68%が最も多かった。

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