国際

  • 印刷
 景勝地ラシュモア山で笑みを浮かべるトランプ大統領=3日、米サウスダコタ州(AP=共同)
拡大
 景勝地ラシュモア山で笑みを浮かべるトランプ大統領=3日、米サウスダコタ州(AP=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領が11月の大統領選に向け、歴史上の英雄の像を並べた国立公園を設置する構想を打ち出した。白人警官による黒人男性暴行死事件後、奴隷制に絡む銅像撤去の動きの広がりに対抗して保守層にアピールする狙いだが、対象の選定が偏っているとの批判が噴出している。

 トランプ氏は3日、「英雄庭園」と称する公園の構想を表明。支持基盤のキリスト教福音派の指導者や保守系政治家ら計31人の像を公園に置いて顕彰するとした。

 一方で民主党の大統領経験者はゼロ。米メディアは、対象の多くが白人男性で黒人はキング牧師ら5人だけと、人種や党派の偏りを指摘した。

国際の最新
もっと見る

天気(8月5日)

  • 34℃
  • ---℃
  • 20%

  • 35℃
  • ---℃
  • 20%

  • 36℃
  • ---℃
  • 20%

  • 38℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ