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 2018年7月の西日本豪雨で、広範囲が浸水した岡山県倉敷市真備町地区の人口が1年前と比べると微増したことが分かった。一方、広島県や愛媛県の被災地では、ペースは落ちたものの人口減少が続いている。子育て世代の転出が目立ち、局所的な高齢化が進むことが懸念される。

 集計は住民基本台帳人口に基づき、被災前の18年6月末と昨年6月末、今年6月末を比較した。住民票を残し、移動した住民もいるとみられる。

 真備町地区では2万2797人だった人口は昨年6月末、9・8%減の2万573人にまで落ち込んだ。だが今年6月末は2万686人で、この1年で113人増えた。

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