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 文部科学省の私大支援事業を巡る汚職事件の東京地裁初公判で、検察側は6日、受託収賄罪に問われた元同省局長佐野太被告(60)の次男の受験について、贈賄罪に問われた東京医科大の前理事長臼井正彦被告(79)が、不合格時の成績を渡し「あと5点、10点ほしい」と言及した上、もう少し得点が取れれば、加点による合格が可能だと伝えていたと指摘した。

 佐野被告や臼井被告らは、支援事業を巡る助言・指導のやりとりはなく、加点合格の依頼もなかったと反論、全面対決の姿勢を示した。

 検察側は冒頭陳述で、2017年5月の会食の際、同2月の次男の受験が話題になったと指摘した。

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