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 5日、ドミニカ共和国の大統領選で初当選し、支持者に手を振るアビナデル氏(中央)(ロイター=共同)
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 5日、ドミニカ共和国の大統領選で初当選し、支持者に手を振るアビナデル氏(中央)(ロイター=共同)

 【サンパウロ共同】カリブ海のドミニカ共和国で5日、現職メディナ氏の任期満了に伴う大統領選が投開票された。選挙管理当局による6日までの開票の結果、野党現代革命党(中道左派)の実業家ルイス・アビナデル氏(52)が初当選した。地元メディアが伝えた。新大統領は8月16日就任で、任期4年。

 与党ドミニカ解放党(同)からの政権交代は2004年以来。6人が立候補し、中間集計(開票率約83%)ではアビナデル氏は得票率約53%と当選に必要な過半数を獲得した。現職の後継カスティジョ氏(59)は約38%と2位で、6日未明に敗北を認めた。

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