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 国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は6日、コンゴ(旧ザイール)東部の北キブ州とイトゥリ州で、過去1年半に反政府武装勢力「民主同盟軍」(ADF)が住民1066人を殺害したと発表し「人道に対する罪や戦争犯罪に当たる可能性がある」と非難した。

 ADFは攻撃を激化し活動地域を拡大。地元住民の一家全員を刺殺した事件もあり、OHCHRは「組織的で残虐だ。生存者を残さない明白な意図がある」と強調した。

 取り締まる側の軍や警察も、住民14人を殺害し約300人を令状なしに拘束するなど人権侵害が深刻化。治安当局に対する住民の不信感は高まっているという。(共同)

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