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 3歳の娘を1週間ほど自宅に放置し衰弱死させたとして、警視庁捜査1課は7日、保護責任者遺棄致死の疑いで東京都大田区、飲食店店員梯沙希容疑者(24)を逮捕した。司法解剖の結果、死因は高度脱水症状と飢餓。容疑を認めており、日常的に育児を放棄し、虐待した疑いもあるとみて調べる。

 捜査関係者によると、梯容疑者は「死ぬとは思っていなかった。留守にしても大丈夫だと思った」という趣旨の供述をしている。

 死亡したのは長女の稀華ちゃん。2人暮らしで、梯容疑者は6月上旬の8日間、自宅に稀華ちゃんを残したまま鹿児島県に住む交際男性に会いに行った。

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